不動産投資をする前に読むべき本5選!

 誰にだって素人として初めての経験はあるものです。ところが不動産投資をするなら
 数百万、数千万の投資をするため、初めての不動産投資でも十分な知識を持って
 失敗のないように準備しなくてはなりません。不動産投資をする前に本を読み漁る
 のは、知識を蓄える上で最も効果的でコストパフォーマンスが良い方法です。





不動産投資入門、不動産投資とは?


 不動産投資を始める前に、投資家としての心構えやそもそも自分が不動産投資に向いているかを判断するのに、「金持ち父さん貧乏父さん」という本はピッタリです。
この本では具体的なノウハウを勉強する前に、投資家として成功する上で必要な思考や習慣、価値観などを身に付けられます。最初に読む本としておすすめできる作品です。

次に参考したいのは、成功した人の体験談です。
専門的な用語や投資術よりも先に成功例を学ぶことでモチベーションを高めることができます。

「専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法」という目を引くタイトルの本は、普通の人でもやる気があれば成功できるという強烈なメッセージを伝えています。不動産投資の世界に入る前に勇気と希望をもらえる作品です。


不動産投資、どのタイミングで買うか?


 3冊目からは、さらに具体的な投資術や投資のタイミングについて学んで行きたいものです。

 そこでまずは「不動産投資1年目の教科書」を読んでみましょう。最新の経済状況、アベノミクスが不動産に及ぼす影響、さらには東京オリンピックなど不動産投資のタイミングを図る上で参考になる情報がまとめられています。
また不動産投資をするなら都心か地方かなど、それぞれのメリットとデメリットを挙げながら初心者が抱く疑問に分かりやすく答えています。

 具体的なノウハウの習得や各物件のシミュレーション、中古マンションの経営術などを学ぶなら、「ボロ物件でも高利回り激安アパート経営」という本は参考になるでしょう。
不動産投資が目的ではなく、あくまでも利益を出し成功させることを目標に据える上で大切な知識を得ることができるでしょう。


日本だけではない、海外の不動産投資とは?


 日本国内での不動産投資は長期的に安定した利益を期待することができますが、劇的に資産価値が高まることは期待しにくいのが現状です。

 一方で海外に目を向ければ不動産投資先として魅力的な国はたくさんあります。東南アジアの最大都市であり、タイ首都であるバンコクはその一例です。日本人の駐在員も多くクオリティの高いコンドミニアムが多数あります。しかも管理費が安いので大きな利益を生み出すことができます。

 また、カンボジアやマレーシア、フィリピンなども今注目のエリアと言えるでしょう。
それで最後の5冊目として紹介するのは、「誰でもできる!やさしい海外不動産投資」です。国や都市によって不動産投資のノウハウは異なってきます。この本は海外投資に欠かせない為替の知識や海外不動産ならではのメリット、デメリットを分かりやすく解説しています。

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